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内モンゴル7日目

さあ後半戦。というより、クライマックスシリーズ1日目。
今日は、「桃山学院大学の森2014」の石碑を制作するという初めての試みである。
砂漠化によって放棄せざるを得なくなったある村のはずれが今回の緑化の地になる。
その場所の小高い場所に、レンガを積んでコンクリートで固めて石碑を作る。
緑化隊の手で石碑を作るというのは、緑化ネットワークでも初めてのことである。


まず、かなり深い穴を掘り、その底からレンガを積んで、モルタルでつなぎながら積み上げていく。単純と言えば単純だが、素人集団がやるにはなかなか簡単ではない。


現地スタッフの指導で、少しずつ慣れてくる。


地面の高さまで積んだら、その上に本体が続けて積まれていく。


できあがったレンガの壁にモルタルを塗りつけ、石碑の状態にする。


半乾きのうちに、文字を刻み込み掘っていく。

午前、午後、まるまる一日かかったのであった。