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内モンゴル6日目

今日は中休み。午前中は緑化ネットワークの北浦さんから講義を受け、午後はフリータイム。
近所を散歩したり、本を読んだり、ネットをしたり。


その昔は、今泊まっているホテルから南に50メートル離れるだけで天の川が見える、そういう田舎だったが、今は開発が進んでそのあたりも含めてすっかり開かれてしまった。しかし、その先にちょっと珍しい感じで緑地公園のような場所がある。そこに初めて行ってみた。
マツ、カエデ、ポプラを中心とした樹木と、あまり種数の多くない雑草。あちこち遊歩道やらなにやらを整備中で決して整った公園ではないが、こちらでこういう自然公園的な場所は初めてなのでものめずらしい。地面は砂漠と同じ細かい砂地なので、なんとなく全体にほこりっぽいが、外の街区よりはましだ。
少しだけ花が咲いていて、虫も少しだけ。
5,6枚目は少しグロイので注意。






↑ これはたぶんマイマイガの卵塊の集合体。こんなのがベッタリあちこちにある。全部幼虫になったら、阿鼻叫喚の毛虫地獄になるであろう。