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高知再生可能資源利用調査

共同研究のグループで、高知県の再生可能資源利用(主に森林活用)実地調査の旅に行ってきた。いろいろはじめて見聞きするものもあっておもしろかった。



↑ 高知県梼原(ゆすはら)町にある「雲の上のホテル」の渡り廊下を下から見上げたところ。集成材の長い木材を組んで作った美しい建造物。有名な建築家が作ったそうで、この渡り廊下だけで3億円とか。



↑ 梼原町の町役場。同じ建築家によるもの。木をふんだんに使っている。



↑ 宿泊したマルシェ・ユスハラ。これも同じ建築家による。



↑ 小水力発電所。昼は近くの学校に、夜は町の街灯に電気を供給する。



↑ 木質ペレット製造工場。雲の上のホテルにある温水プールほか、町内各所でペレットボイラーを使っている。



↑ 愛媛県との県境の尾根にある風力発電。ここで発電した電気の売電収入は梼原町の大きな収入源。



↑ 廃校を地域の拠点と宿泊施設に活用した津野町の「森の巣箱」



↑ 「土佐の森救援隊」の指導で活動する小規模林業家。機械化・大規模化で効率化するのではなく、小規模林業の拡大こそ林業活性化のカギと説く。